函館なら格安航空券と新幹線のどちらにするのかを迷っている人へのメッセージ

平成28年3月には北海道新幹線が開通します。JR悲願の4時間は切れなかったようですが、それでも北海道まで4時間とは凄いことです。とはいえ函館までですけどね。当分は新幹線が賑わうでしょう。その裏を突いて、函館まで格安航空券で行くという手段があります。

■夜景を見ませんか
函館のイメージは何でしょうか。函館山から見る夜景かもしれません。世界三大夜景のひとつとも言われています。なお100万ドルの夜景とも呼ばれますが、元々は神戸の夜景を評して使われた言葉だとか。当時は1ドル360円での換算です。円高の今なら、いくらになるのでしょうかね。

とはいえ函館の夜景は、独特の地形がなんとも風雅です。プライスレスですね。もちろん函館はそれだけではありません。地味ではありますが路面電車やロープウェイは、乗り物好きにはたまりませんね。また歴史好きなら五稜郭公園があります。桜の名所でもあります。

グルメ好きなら朝市どんぶり横丁市場で海鮮丼を頬張りましょう。

■比べてみましょう
利便性という観点では、JRに軍配が上がりますね。やはりJR函館駅近辺が街の中心になるからです。とはいえ函館空港からJR函館駅までは専用バスで20分410円です。ならばハンディにもないでしょうか。タクシーでも3000円程度です。もちろんレンタカーもあります。

なお正規料金で東京と函館間を比べると新幹線は22690円です。一方で羽田からのフライトは普通運賃が35490円です。しかしANAの旅割なら、出発日までの期間にもよりますが、春休みでも15000円を切ることも可能です。どちらを選びますか。

■お得な戦略は
北陸新幹線でわかります。当分は新幹線のチケットを取りづらいでしょう。逆に今なら格安航空券など新幹線に対抗したキャンペーンが期待できます。交通費を安くして、北海道ならではのグルメを堪能したいなら、今飛行機がお奨めです。